マーチンゲール法を改良することで2つの新しい攻略法が出来た

オンラインカジノの勝率が大幅にアップするマーチンゲール法ですが、実は少し改良してあげることで、2つの新しい攻略法が完成します。
マーチンゲール法はもはや誰もが知る攻略法で、普段ギャンブルをしない方でもそのやり方は広く知られており、理論上では確実に勝つことができます。
 
まさに名実ともにパーフェクトな攻略法のマーチンゲール法ですが、大きな利益を得るためには長時間のプレイが必要不可欠です。
そこで今回の記事では、マーチンゲール法を改良することで2つの新しい攻略法が出来たと題し、マーチンゲール法を少しだけ改良してみた結果を記事にしてみました。
 
マーチンゲール法で勝ちたいけどコツコツ感が嫌だ、もっともっと安定したギャンブルをしたい!っという方の参考になれば嬉しいです。
 
 

マーチンゲール法では稼ぐのに時間がかかる

マーチンゲール法では稼ぐのに時間がかかる

マーチンゲール法はどれだけ連敗してもたった一度の勝利で、損失回収と利益をもたらせてくれる画期的な攻略法です。
負けたら倍額をベットすることで、確かに損失回収と利益は出ますが、得られるのは最初にベットした金額分だけですので、稼ぐのに時間がかかります。
 
逆に連勝したとしても特に恩恵はありませんので、マーチンゲール法1回における利益は常に一定です。サクッと短時間で稼ぎたい方からしてみれば、マーチンゲール法は正直不向きであり、逆にストレスが溜まってしまう原因になります。
 
コツコツ稼ぐことに抵抗が無ければいいのですが、もっと稼ぎたい場合にはマーチンゲール法を改良してあげなければいけません。
 
 

負けた時のベット金額を増やしてみた

マーチンゲール法で稼ぐのに時間がかかる理由は、最低限の利益と損失回収だけが目的だからです。
倍プッシュするだけでは、このロジックから抜け出すことができません。
 
そこで負けた時に次のゲームへベットする金額を、倍プッシュ+1に改良してみました。
これはグランマーチンゲール法と呼ばれる攻略法で、損失スピードは一気に早くなりますが、勝った時の利益が大幅にアップします。
 
例えば1ドルベットして負けたら次ゲームでは2+1で3ドル、次は6+1で7ドル、その次は14+1で15ドル、という流れです。
マーチンゲール法では1ドル、2ドル、4ドル、8ドルと緩やかなスタートですが、グランマーチンゲール法では極端にベット金額が上昇します。
 
その分連敗が続くことを想定した資金の準備が必要ですが、途中で勝てば大きな利益を得られます。
例えば2連敗しても3ゲーム目で勝てば、14ドルが払い戻され、それまでに使ったお金は11ドルですので、差し引き3ドルの利益となります。
 
 

全く逆の発想で改良してみた

全く逆の発想で改良してみた

次にマーチンゲール法を全く逆の発想で改良してみたのが、逆マーチンゲール法です。
マーチンゲール法の場合、負けたら倍賭けですが、逆マーチンゲール法では勝ったら倍賭けします。
 
こうすることで連勝が続けば続くほど勝った時の利益は一気に増えていき、負けても最初にベットした金額分のみですので、損失リスクは低いです。
欲を出すことで、いつまで経っても損失ばかりが上乗せされてしまいますが、連勝による利益拡大は、マーチンゲール法にもグランマーチンゲール法にも無いメリットです。
 
マーチンゲール法が守備的な攻略法としますと、グランマーチンゲール法が攻守的、そして逆マーチンゲール法が完全なる攻撃的な攻略法となります。
 
 

どちらの改良版もヤメ時が最も大切

マーチンゲール法を改良し、グランマーチンゲール法と逆マーチンゲール法の2つが考案されましたが、どちらの改良版もヤメ時が最も大切です。
 
確率論で言えばどちらの改良版も必勝法と言えるかもしれませんが、そう連勝が何度も続くものではありませんし、連敗も同様です。
だからこそ大切なのは、マーチンゲール法を含めてヤメ時です。
 
ヤメ時にも2種類があり、いくら勝ったらヤメる「勝ち逃げ」と、いくら負けたらヤメる「損切り」です。これら2つのヤメ時を予め明確にしておくことで、グランマーチンゲール法と逆マーチンゲール法の成功率が飛躍的に高まります。
 
そしてヤメ時を決めたら、決して欲を出すこと無く、きちんと守りましょう。
攻略法というのは、プレイヤーのメンタルコントロールが最も大切なのです。
 
 

まとめ

まとめ

今回は、マーチンゲール法を改良することで2つの新しい攻略法が出来た!と題し、効果的としての効果の高いマーチンゲール法をさらに改良してみました。
負けた時のベット金額を増やす「グランマーチンゲール法」を使うことで利益が大幅にアップしますが、連敗した際のリスクが高まります。
 
そして全く逆の発想で勝ったら倍掛けする「逆マーチンゲール法」でしたら、リスクを最小限に抑えつつ、大きな利益を得られます。
しかし連勝を続けなければ意味が無く、欲が出た時点で失敗に終わってしまいます。
 
だからこそグランマーチンゲール法も逆マーチンゲール法も、勝ち逃げと損切りの2つのヤメ時が最も大切です。
ヤメ時を決めて実践することで、マーチンゲール法では決して味わえない莫大な利益を得られるでしょう。

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